2008 Sep. 06
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台湾最新情報•ニュースの要点

台湾、国連機関参加を提案、中国反対で否決見通し

2008.8.29 09:43

台湾友好国のソロモン諸島などの16カ国は28日までに、世界保健機関(WHO)や国際民間航空機関(ICAO)など国連専門機関への台湾のオブザーバー参加を求め、来月中旬からの国連総会63会期の議題にするよう提案する書簡を提出した。

台湾は国家としての国連加盟を求めてきたが毎年却下されており、今回は、中国との平和共存を目指す馬英九政権の新たな試み。しかし提案を受け、中国の王光亜国連大使は「『二つの中国』か『一つの中国と一つの台湾』をつくる意図」と反対する書簡を18日付で国連に提出しており、提案は否決される見通しだ。

議題にするかどうかは、中国など安全保障理事会の五常任理事国を含む28メンバーでつくる総会一般委員会で判断する。安保理のような拒否権はないが、常任理事国の影響力は大きい。(共同)
2008/09/03 09:14 AM

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台湾観点のメール配信 Issue No. 132

中台の外交的休戦

By 林正義

国民党(KMT)と民進党(DPP)には、外交前線で台湾海峡両岸の休戦に関する異なる意見がある。2000年8月、当時の総統陳水扁は、外交が必要な活動だから、台湾は外交的休戦どころか、もっと一生懸命国交関係を結ぼうと試みるべきだと言った。国民党は、台湾は新しい外交的承認を獲得するため、政治的影響力あるいは経済的援助で中国と競争することができず、だから、台湾と中国は両方とも外交的同盟国の数を凍結することについて合意する必要があると主張している。   [More]

2008/08/14 09:34 AM


台湾でのイベント - 会議とセミナー

期日 テーマ 場所 主催者
2007-11-23 「台湾海峡両岸交流二十周年の回顧と展望」シンポジウム 政治大学綜合院館五階国際会議場 国策研究院
2007-08-30 アジア太平洋における経済安全保障 台北福華大飯店(The Howard Plaza Hotel) 国家政策研究院
2006-09-04 アジア太平洋安全保障:戦略的展望 シャングリラ・マークタン・アイランド・リゾート温泉ホテル(フィリッピンのセブ) 国策研究院
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